フィルムカメラで春を撮ってみる

桜

春がやってきています。

しかし私にとっては今年の春は停滞の季節となっています。それもこれも花粉のせいです。今年も例年通り二月末から花粉に惨敗を期し、スギが過ぎたらと思えばヒノキが始まり・・・そしてこれからはブタクサでしょうか。まだまだ敗戦は続きそうです。

ということで、花粉のため外に出ることが億劫になっていて、ブログを書くネタがありません。

それでもこのブログを訪れている方がいることに驚きを覚えつつ、こんなブログでも見に来ていただいている方には感謝の言葉しかありません。

 

さて、オリンパスのフィルムカメラ、「OM-1 」を買ったのは春の初め、2月の出来事。

OM-1

フィルムカメラを使ってみた~オリンパスOM-1

OM1 g.zuiko 50mm 1.4

フィルムカメラで撮る梅の画(フィルムを現像しました)~OM1 g.zuiko 50mm F1.4

もう2か月も前のことなんですね。はじめは浮かれて写真を撮りに行っていましたが、花粉のため、すべてをお休みとし、そのためフィルムを使う機会もあまりありませんでしたが、それでもなんとか外に出て写真を撮ったりしてみました。

そうしてようやくフィルムが溜まってきたので現像に出すことに。

今回はフィルムの個数が多かったのでネットを使って現像、データ化をお願いしました。探してみると、楽天市場で桜カメラさんを発見。フィルムの現像とデータ化が一本400円とかなり安くできます。

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フィルム4本ほどを郵送し、翌日には店舗到着のメールがきました。迅速に対応していただき、その翌日には現像とデータ化完了のメールが。すぐに発送していただき、翌日には自宅に届きました。トータルで4日ほどで現像とデータ化ができました。

日数はかかりますが、それでも現像とデータ化が安く済むのは助かります。

さっそくですが、今回は現像してみた梅と桜の写真を載せてみます。

まだまだ初心者の拙い写真ですが、フィルムの色が好きになってきました。

梅を撮ってみる

梅
OLYMPUS OM-1 zuiko 50mm F1.8

城南宮のしだれ梅。

 

梅
OLYMPUS OM-1 zuiko 50mm F1.8

同じく城南宮のしだれ梅。城南宮は京都の梅の名所。特にしだれ梅が有名です。

場所は京都の伏見にあり、名神の京都南インター近くにあります。京都中心部から離れるので穴場の場所。

それでも昔から梅の名所として有名なので人は多かったですが。

椿
OLYMPUS OM-1 zuiko 50mm F1.8

次は椿。城南宮は椿も有名でした。

椿の見ごろっていつなのかわからないですよね。落ちた椿をきれいだと思ってしまうのは、落ちた椿が椿の見ごろということなんでしょうか。花は木についているときが見ごろのはずなんですけどね。

それでも椿は残酷にきれいに映えます。

オリンパスの画は新鮮に映るといいます。そのとおりだと思います。寒い空気に梅がきれいに咲いている様子が伝わってきそうな色が出ていると思いました。

桜を撮ってみる

桜 桜 桜 桜 桜

桜は奈良県の吉野に行ってきました。桜といえば吉野というぐらい、桜の名所として名高いところです。

桜は毎年撮ってみますが、天気に恵まれなかったり、花がいまいちだったり。

今年は天候を見て奈良県に行ってきました。

それでもこれぞ吉野の桜という画は撮っていませんでしたが。

桜の撮り方は毎年似たようになってしまうのは、自分の腕が悪いからなんでしょう。成長ができていない証拠です。

しかし、それでも桜は気持ちいい。春が来たという感じがとてもします。

この日は晴天でオリンパスブルーが出てくれてよかったです。フィルムのほうがオリンパスブルーを感じるのはなぜでしょう。

感想

今回は春の花の代表みたいな梅と桜をフィルムカメラで撮ってきました。

出来はこんな感じで24枚のフィルムの中でいいなと思えるのは3、4枚程度。なかなか難しいものですが、フィルムを現像して出来上がった写真にはデジカメにはない色が載っている気がします。

まだまだ花粉に負け続けていますが、そろそろ春眠から抜け出したいと思います。